後戻りはできない

今日も現場紹介です。
と言ってもコーディネートではなく小技編。
H市のUさんとM市のTさんのお宅です。
この2つの現場に共通の小技を納品しました。
ヨコタのリターンストッパーです。
通常、機能性レールに付けたカーテンを開けると、
芯地の反発力とレールの滑りの良さが原因で、カーテンは自然と閉まってしまいます。

特に最近流行のフラットカーテンやノンタックウエーブは、
タッセルとの相性(縛った時の見た目)が悪いことから、
タッセルを使わずに開けたカーテンを固定するために生まれた商品です。
レール本体とマグネットランナーにセットの部品を後付することで、
カーテンが指定した位置から自然に戻ってしまうのを防ぎます。
とは言っても、そこはブログで紹介するのですから、ちょっと違った使い方。

リターンストッパー裏リターンストッパー表

 

 

 

 

 

 

T邸リターンストッパー

 

 

 

 

 

 

Uさんのお宅は2階から小屋裏へ続く階段の開口部、
Tさんのお宅にはウオ-クインクローゼットの滑り出し窓に取り付けました。
どちらもロールスクリーンやパネルカーテンなどの納品例が多い場所ですが、
カーテンでの納品となりました。
わざわざ房掛けを付ける程でもない場所…
そこでリターンストッパーの出番です!
どちらの現場も片開きなので、たまり部分のレールの出幅は多目にとりました。
念のためお客様にはお伝えしましたが、心配なのは部品の耐久性です。
既に納品してしまいましたので、ランナーも私も、もう後戻りはできません。
大丈夫ですよね?…ヨコタさん。

窓際のサイトー について

厚木市のオーダーカーテン専門店+PLAN(プラスプラン)オーナーの斉藤です。単なる生地の組み合わせではない、専門店ならではのプランニングをご提供します。ブログでは、そんな私とスタッフの日々の仕事ぶりを綴っています。
カテゴリー: カーテンレール, 取付工事, 間仕切り パーマリンク