旅は4日目ブログは2年目

初夏の風が気持ちの良い朝、
出勤途中の山道を窓を全開にして走ってきました。
バックミラーには、一台のバイク。
『僕の数倍気持ち良いだろうな』とちょっと羨ましくなりました。

20代の私生活のほぼ全てをバイクに費やしていました。
それもキャンプ用具を積んでのロングツーリングです。
2泊、3泊のショートツーリングもしましたが、
長旅の楽しさは格別でした。

サロベツ原野

名所や旧跡なんて見ないで、
その土地土地の名産品なんて食べないで、
ひたすら朝から夕暮れまで走る! ただ走る!
そして、適当な場所を見つけて寝る! ただ寝る!
河原や海辺、山中の林道脇、公園、駅、その辺(としか言いようの無い場所)…
色々な所で寝てました。

ロングツーリングをしていると、
4日目あたりから不思議な感覚になります。
計画段階や出発前までは、
『何か、人からすごいねって言われることをやってやろう』とか
『冒険の意味合いを持った旅をしよう』とか、
そんな下らない『何か』が、体中にまとわりついているんです。
それが、4日目あたりから本当に旅そのものが楽しくなってきます。
思いもかけず素晴らしい景色に出会えたり、
自然の猛威にさらされながら目的地に辿り着く感動を味わえたり…
そうした醍醐味を味わっていく内、
その『何か』が少しづつ落ちていく感覚になるのです。

ブログを初めて一年が経ちました。
最初は下らない気持ち(まさに下心!)もありましたが、
最近になって変わってきたように感じます。
『何か』が少しづつ落ちていって、ブログの魅力を改めて感じています。
問題なのは…早く帰れる日がなくなってしまったことです。
いくら私でお店で寝るのは…カンベンです(笑)

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カーテンを巡る長い旅

カーテンのお客様の場合、
接客時間が長く採寸などでご自宅に伺うことが多いので、
一人一人のお客様が非常に印象に残ります。
Sさんは、その中でも特に印象に残る方でした。

初めてお会いしたのは昨年の暮れでした。
ご自宅のカーテンの架け替えがご希望だったのですが、
カーテンを非常に重要視されており、
展示サンプル以外の商品も見てみたいとのことでしたので、
メーカーのショールームをご紹介しました。
そしてそこからが、長いカーテン選びの旅の始まりでした。

Sさんは奥様と二人で各メーカーのショールームを廻られ、
時には2度・3度と同じショールームにも足を運ばれたそうです。
この熱意にはさすがの私も脱帽!
何とかご期待に応えたいと、その都度候補の生地サンプルを取り寄せて、
Sさんと何度も打ち合わせを重ねました。
おそらくSさんは、
私が『この生地なら絶対に大丈夫です』と断言すれば、
その言葉を信頼してすぐにでも生地を決めてくれたかもしれません。
でも…Sさん以上の熱意で選ぼうと思い、
合わなそうな生地は正直に申し上げました。
そして初めてお会いしたときから4ヶ月後、
無事に納品したのが下の写真です。

S邸リビング

 

 

 

 

 

 

川島セルコンの『FF2045・ブドウソウカモン』です。
裏地付がご希望だったため、
重量に耐えられるようカーテンレールはニューデラックに変更してあります。
縫製は当店提携工場です。
今回の場合横リピートが25㎝なので、
この型紙を使って柄出し縫製をしています。
この生地はカタログ上は柄出し縫製になっていませんが、
確認したところ今はメーカー縫製でもその指定になっていました。
ン?150巾・横リピート25㎝でフィーロ縫製(2.3倍ヒダ)?
それって辻褄合わないんじゃ…

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3を見るとどうなる?

パブロフの犬という話がありまして、
犬に餌をあげる時に鐘を鳴らすようにすると、
その内、鐘がなっただけで唾液を出すようになるという話です。
傘を持つとゴルフの素振りをしてしまうとか、
長い棒を持つと釣り竿に見立てて振ってしまう(誰の話?)なども近い例です。
『値段の付け方が分からない』という言葉が
『メバルの釣り方が分からない』と聞こえてしまうのは… 全然違いますね(誰の話?)

私の場合『3連窓を見るとヒネリを加えた窓装飾をしたくなる』というのがあります。
今回ご紹介するKさんのお宅もそうでした。
ベランダ窓が一つ、3連の滑り出し窓が3つという窓構成で
お選びになったのはカントリー調のコットンライクなベージュのカーテン。
カーテンとシェードの組み合わせというのが一般的ですが、
図面で3連窓を発見した時点で、既に私の口内には唾液が(例えが汚いな)

?市K邸3連窓?市K邸掃き出し窓

 

 

 

 

 

 

 

色違いのブラウンがあるので、3連窓は色を交互にシェードにし、
ベランダ窓はベージュ色をカーテンにし、タッセルをブラウン色にしました。
プラス金額なしで、ちょっと面白い仕上がりになったと思います。

もう一つはOさんの靴収納庫。
扉がない為、目隠しが欲しいというご要望で
ロールスクリーンをつけることになったのですが、
収納庫は約80㎝の3分割!
両脇は当店でも人気のタチカワのRS4619(ノルン)にし、
中央はその色に合わせた無地を組み合わせました。
(写真では分かりにくいですが、天井から床までの仕上がりです)

O邸下駄箱

 

 

 

 

 

 

3連窓はとっても楽しめる窓構成です。
テレビでは3の時だけアホになる人が人気ですが、
カーテンをご購入の際は3を見ると燃える私に是非ご相談を!

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ご無沙汰しておりました

久しぶりの投稿です。
2月・3月の忙しさから比べれば大分落ち着いたのですが、
昨年に比べて多くのお客様にご来店頂いており、嬉しい限りです。
姉歯事件に端を発した建築審査方法の変更が原因で、
今年の2・3月はご新築の引渡しが集中し、
当店以外でも対応が大変だったと思います。
メーカーも販売店も職人も皆頑張っていて、
そんな周囲の姿が本当に励みになりました。

今位の忙しさであれば、
溜まった疲労で階段を上るのがキツクなる(ステップ1)ことや、
体がむくれて何となくジンジンする感じがする(ステップ2)ことや、
ついに過労でダウン!(ステップ3)なんてこともありませんし、
それでも翌日には会社に行く(ステップ1の手前に戻る)こともありません(笑)

もうあのような日々は2度と無いと思いますが、
あの2ヶ月を通して改めて気付いたのは、
『私はお客様に恵まれているなあ』という事。
本当に何度も、グッとこみ上げてくる瞬間がありました。
改めて、御礼申し上げます。

さて、落ち着いたのにブログが更新できなかったのは、
ちょっとイロイロとワケがありまして…
別にサボっていたワケじゃありません。
たま~に釣りに行ってましたが…

マダイ①

 

 

 

 

売場のリニューアルもやりました!
当店では売場の半分を均一カーテン、
もう半分をハイグレードカーテンに分けているのですが、
今回、後者の『遮光コーナー』を思い切って無くしました。
『カーテンが生活に与える素晴らしさを実感できる』ような生地を充実させたい、
と思ったからです。
需要の多い遮光シリーズを無くすのは勇気が要ることで、
大分悩んだのですが、良いラインナップになったと思います。
頑張った甲斐がありました。
そして、釣りにも行ってましたが…

マダイ③

 

 

 

 

 

 

いえいえ、ちゃんと仕事もしています(笑)
当店で展示しているレール・房掛けをまとめた『レールブック』も作りました!
カタログを切って、全てのレール写真に当店の販売価格をシールで貼り、
注意点なども書き添えました。
この『作った・切った・貼った』の作業が結構大変で、
結局、連日遅い退社になってしまいました。
でも誰にでも分かりやすい、便利なブックになったと思います。
頑張った甲斐がありました。
そして、やっぱり釣りには行ってましたが…

マダイ②

 

 

 

(今年最大!35センチ!)
また今日から、毎日とはいきませんが定期的に更新したいと思っています。
宜しくお願い致します。

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後戻りはできない

今日も現場紹介です。
と言ってもコーディネートではなく小技編。
H市のUさんとM市のTさんのお宅です。
この2つの現場に共通の小技を納品しました。
ヨコタのリターンストッパーです。
通常、機能性レールに付けたカーテンを開けると、
芯地の反発力とレールの滑りの良さが原因で、カーテンは自然と閉まってしまいます。

特に最近流行のフラットカーテンやノンタックウエーブは、
タッセルとの相性(縛った時の見た目)が悪いことから、
タッセルを使わずに開けたカーテンを固定するために生まれた商品です。
レール本体とマグネットランナーにセットの部品を後付することで、
カーテンが指定した位置から自然に戻ってしまうのを防ぎます。
とは言っても、そこはブログで紹介するのですから、ちょっと違った使い方。

リターンストッパー裏リターンストッパー表

 

 

 

 

 

 

T邸リターンストッパー

 

 

 

 

 

 

Uさんのお宅は2階から小屋裏へ続く階段の開口部、
Tさんのお宅にはウオ-クインクローゼットの滑り出し窓に取り付けました。
どちらもロールスクリーンやパネルカーテンなどの納品例が多い場所ですが、
カーテンでの納品となりました。
わざわざ房掛けを付ける程でもない場所…
そこでリターンストッパーの出番です!
どちらの現場も片開きなので、たまり部分のレールの出幅は多目にとりました。
念のためお客様にはお伝えしましたが、心配なのは部品の耐久性です。
既に納品してしまいましたので、ランナーも私も、もう後戻りはできません。
大丈夫ですよね?…ヨコタさん。

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世界最高級のカーテン

カーテン屋が受ける仕事の一つに丈ツメや巾ツメなど、
今あるカーテンを作り直す作業があります。
業界ではこれらを総称して 『修理』 と呼んでいますが、
一般の方からすると違和感のある呼び名です。
もちろん有料でお引き受けするのですが、
どちらかと言うと、お客様サービスの一環という感じです。

修理には、加工所への指示や現在の寸法の確認、
梱包して加工所へ送る作業、お客様との内容の打ち合わせや注意点の確認など、
完成までのプロセスが多く、リスクも伴うからです。
でも…それに見合った金額はなかなか言いにくいものがあります(苦笑)

今回はそんな修理の中でも、私も初体験の現場をご紹介!
お得意様のIさんのお宅です。
先月Iさんがご来店され、ある相談を受けました。
『家を増築しているんだけど、今のカーテンを新しい窓に使いたいんだけど…』
と言うことでした。
拝見すると、何と世界でも最高級の高級カーテン『フィスバ』です。

詳しくお聞きすると、この窓分以外にも同じカーテンがもう1窓分あり、
増築した部分は家の中でも存在感のある場所になると言う事で、
Iさんご夫婦と私とで、あれこれと相談した結果こんな感じに修理しました。

I邸バランス

両サイドにネクタイ付きのスペシャルスワッグ!
上部の上飾りは、1窓分余っていたカーテンで作りました。
Iさんにもとっても喜んでいただき、
翌日またご夫婦でお礼に来てくださいました。
『やって良かった』と私も嬉しくなりました。

今回の修理はあまりにもリスクが高いのでお断りしようと思ったのですが、
Iさんご夫婦の、この生地への思い入れの強さにお引き受けしました。
Iさんご夫婦はフィスパをご存知ではなかったのですが、
ご購入の際には東京まで足を伸ばして徹底的に選ばれたそうです。
そして10数年経った今、
『なんとか新しい部屋にも使いたい』と思われているこのカーテンは、
世界最高級の幸せ者だなあと思います。

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オレンジと人魚

今日も続けて現場紹介! H様のお宅です。
H様はオレンジの椅子に白のエナメル塗装のテーブルをご購入され、
カーテンもそれに合わせてのセレクトです。

H邸ダイニング

 

 

 

 

 

 

 

オレンジは最近注目の色で、私も個人的に好きな色です。
大人のカジュアルを演出できる色としても重宝します。
カーテンはダイニングの椅子に合わせたいところですが、
オレンジがベースの生地ではうるさく感じます。
かと言ってポイントカラーがオレンジの生地も少なく、生地選びに苦慮しました。

そんな時奥様が見つけたのがオレンジのレース!
ドレープは白の無地調ドット柄を合わせ、
レールはテーブルと椅子の脚の素材と合わせてグレイスフィーノにしました。
(レースの色がきれいに写らないのが残念!現物はもっとキレイなんです!)
最近はレースを手前にしたり、
今回のように色をドレープではなくレースと合わせるなど、
逆転の発想の窓装飾が広がってきました。

『反対』というのは、面白みもありますがリスクも伴います。
『人魚』は上半身が人間で下半身が魚だから美しいのであって、
これが反対になると『半魚人』になってしまいます(笑)。
それだけ反対にするということは難しいのです。 (なんじゃそりゃ?)
『反対』にされる時は、必ず大きなサンプルでイメージをつかみましょう。

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愛に見切りはないけれど

屋久島の芋焼酎も5杯目に突入しています(笑)
今回はOさんのカーペットの現場紹介です。
インテリアに非常に詳しい方で、当店のお得意様でもあります。
写真奥に見えているのは旧セルコンのエトフ・メゾン掲載品で、1窓30万近い商品です。
レースも川島織物のfiloから選ばれました。
『世の中にはこういう方がいらっしゃるんだなあ』と驚いたのを今でも覚えています。
因みに、丈が床から上がり気味なのはお客様のご指定です。

今回は、寝室にカーペットを敷き込みたいとのご希望でした。
カーペットと言うと=ダニが増える、フローリングに比べて不衛生、
というイメージをお持ちの方が多いようですが、決してそうではありません。
先日、業界紙に掲載された本田榮二氏の寄稿にも、
『カーペットはダニが増えると言うのは科学的にも全くの誤解で、
業界が誤解を解く努力を怠ってきたのは残念』
という趣旨の言葉が書かれていました。
ウールであれば一年を通して表面温度が21度前後で、
フローリングに比べて冬暖かく、実は夏も暑くないのです。
埃を舞い上がらせにくい為、衛生的でもあります。
業界を挙げてもっとカーペットの魅力をPRすべきです。

さて、Oさんの現場に話を戻しまして…
置き敷きの為、入隅・出隅の誤差はご了解頂いたのですが、
ドアと床との隙間が5mmしかなく、
カーペットを入れ込むことができません。
そこで、その部分は欠くことにしたのですが…
どうしても気になるのが、 寝室、しかもお客様が88歳というご高齢という点。
夜トイレに行かれた時に、
ほんの10mm位のカーペットに足をつまずきはしないだろうか…?

O邸カーペット

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そこで、見切りを付けることにしました。
なるべく傾斜が少なく、足をつまずきにくいもの。
両面テープで貼っただけですが、
見切り材を付けただけで、仕上がりのイメージも良くなったと思います。
これぞまさにお客様愛!(言い過ぎ?)
とっても上品でかわいらしく、笑顔が素敵なOさん!
いつまでも長生きして下さいね!

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追いつき、追い越し、交差して

紹介したい現場が溜まっていて、
更新がなかなか追いつかないでいます。
実は今日はお休みで、既にビールを飲んでいます。
この後は、先日お客様から頂戴した焼酎を飲もうとしているところです。
先ほどから右5m前方にチラッと目に入っている一升瓶が、
『早く飲んでくれ』と語りかけているようです(笑)。

今回は以前紹介したA市のTさんの2Fです。
Tさんのご希望によりセンタークロスを付けました。
上部には共生地のギャザーバランスを付けて、
女性的な優しい仕上がりにしました。

T邸センタークロス

似たタイプでクロスオーバーというのがあり、
こちらは左右の生地の交差した部分が縫い付けられており、開閉は出来ません。
センタークロスの場合は開閉が可能です。
この2つのスタイルを作る場合、
『Z値(ゼット・チ)』を付けるかどうかが問題になります。
Z値とは左右のカーテンの中央側の裾だけが長くなっている仕様です。
上の写真のように、タッセルより上部のカーテンが曲線を描くように、
生地を裾からグッと引っ張り上げても、裾がフラットになります。

私の場合は、
『センタークロスはZ値なし・クロスオーバーはZ値あり』を基本にしています。
センタークロスは開閉が前提になっているため、床の汚れを拾いやすい為です。
但し、丈に対して幅の広い窓の場合はZ値ありをお勧めしています。
今回は縦長の窓のセンタークロスでしたので、Z値なしをお勧めしました。

T邸スカラップ

同じ部屋の出窓は同じフリルの仕上がりで統一感を出しました。
出窓のスタイルの選び方についても書きたいのですが、
その内このブログもネタ切れしそうなので、それはまた別の機会に(笑)
決して焼酎の誘惑に負けたワケじゃありませんよ! ホントですって!

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寝室を彩る孔雀

前回に引き続きS市のTさんの現場です。
寝室にはベランダ窓が1窓、上げ下げ窓が2窓という構成。
クラシック柄のアクセントクロスが一際目を引きます。
欧米などの施工写真を見ると、
パターンオンパターンも珍しくはないのですが、
今回は寝室らしくシックに仕上げました。
イメージは 『ヨーロッパの歴史あるホテルの一室』 です。

ピーッコック1

 

 

 

 

 

 

 

ピーコック2

 

 

 

 

 

 

 

スエード調のカーテンに、床とは異なるダーク色の木製レールの組み合わせ。
上げ下げ窓はピーコックシェードにしました。
ピーコックシェードとは幕体の下部が半円を描くシェードです。
その形状が孔雀のようであることからピーコックシェードと呼ばれます。
一番下まで下げるとフラットになります。
基本的には2窓以上ある場合に見栄えがするシェードです。

難しいのは仕上がり丈です。
仕上がり幅の半分が半径になりますので、
その分だけ(幅60cmなら30㎝)窓枠よりプラスした仕上がり丈にすれば、
シェードが窓全体を覆う為、光漏れはありません。
でも、窓とのバランスを考えるとちょっと長すぎのように感じます。

今回は寝室でしたので光漏れは重要なポイントですが、
寝るときは一番下まで下げてフラットにして頂くことをご了解頂き、
見栄え優先で仕上がり丈を決めました。
フラットにした状態は見栄えはよくありませんが、睡眠中は分からないからです。
唯一分かる人と言えば、
瞼を閉じてもバッチリ目を見開いていた、高校の修学旅行の時の私だけでしょう。
(それはイタズラ書きされてただけじゃ…)

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